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最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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アクセス件数

私はここ2週間、多忙を極めていたので記事はアップしていなかった。久々にアクセス解析を見たら24日・25日はたくさんのアクセスがみられた。
アルクの会社PC、社員のものと特定できている携帯からのアクセスはもちろんあるのだが、それ以外の方々からのアクセスがたくさん見られた。(アルクは常にここを気にして必ずチェックしている。)
なんでだろうと思ったら、24日・25日はアルクの新築リフォーム相談会だったからだと思う。
多くの方々が、記事をよく読んでくださって知識をもって相談会に参加されたり、相談会に行くのを取りやめたりしたのではなかろうか。
それならば、このブログを書く意味もある。
このブログは、私自身の身に起きたこと、裁判で審理されていることをそのまま嘘偽りなくアップしている。
裁判の訴状や、準備書面、証拠書面は一区切りついたら全部アップするつもりだが、なんせ自宅のことなので間取りやら、見積もった会社名、証言した個人名などなんやらかんやらは、個人情報でもあるし、我が家の防犯上ちょっとアップすることは遠慮したい。
しかし、文書のやり取りは個人名を特定するところはマスキングして、すべてアップするつもりである。
裁判のほうも、確かな証拠をつかんだことでそう長くならないことを望んでいる。

今は再リフォームしたくても、裁判所の現状見分が終わるまでは、証拠保全のため手を付けることができない。そのストレスたるや相当なものである。本当に健康に悪い。
アルクはたくさん裁判を抱えて慣れているかもしれないが、私は市井の人間である。
でも、これだけは言っておきたい。私はアルクの社員に何度も恫喝されたが、ひるんではいけない。しっかりと正義を見据えていれば恐れることはない。そうして、リフォームも新築も一生の大きな買い物である。絶対に「おまかせ」だけはしてはならない。なんでもありなのだから。



by 20170721ikusa | 2018-02-28 02:06

支えてくれる友人たち

この裁判をはじめて、本当に多くの人に支えてもらっている。
自分は、知人に商売がらみではあまり関わらないことを信条としてきた。
でも、ここにきてやっぱり知っている人に頼むのが間違いないなあと考え直している。
親しい、良い間柄だからこそ、利益が絡む話では距離を置いて付き合うことも大事だと考えていた。
知人から、「次はうちの店を使ってくれ。」「次の車はうちの店から。」などなど付き合い上ぼったくられたり、粗悪なものを押し付けらられたりということも人生の中ではあったりした。

でも、ここにきてこの裁判を支えてくれているのは、知人の建築関係者たちだ。やはりプロの話はプロに聞くのが一番である。

何人にも「初めからうちに任せてくればよかったのに。」といわれた。
本当にそうなのだ。
一番いいのは、気さくにいろいろ深いところまで説明も聞けるし、相手もこちらがいかに暮らしやすくなるか懇切丁寧に説明してくれる。
アルクには一切なかったことである。

3月7日には裁判があるが、相手には絶対負けないだけの証拠をそろえることができた。アルクが、リフォーム詐欺をしている大きな証拠である。友人たちが、あちこちに飛び回って証拠を集めてくれた。
アルクは絶対に覆せない証拠である。
4月には刑事告訴に動きたいと思う。
支えてくれている方々に深く深く感謝したいと思う。みんなのためにも、アルクの被害にあわれている方々のためにもぜひ、この裁判は勝たなくてはならないと思う。



by 20170721ikusa | 2018-02-27 08:16

こないなあ

求釈明書は提出期限を1週間過ぎても、まだ届かない。
遅いなあ。
明日、直接裁判所に確認してみたいと思う。

相手が期限を守っていないのか。
出せないのか。
裁判所の手続きが遅れているのか。

いずれにしても遅すぎる。
これでは、こちらの準備書面作成が遅れてしまう。
困った。
書類提出期限まで、あと2週間しかない。
自分で出せる分は証拠書面として提出するが、求釈明書を見たうえでの準備書面を作成することができない。
それは、アルクの意図的なものなのか。
いずれにせよ、明日確認してみよう。

・・・明日も忙しいんだよなあ。
時間があるかな。




by 20170721ikusa | 2018-02-14 20:05
裁判所がアルクに命じた求釈明書の提出期限は2月7日だったので、早ければ九日、遅くても本日届くのではないかと思っている。
廊下のカーペットの剥ぎ取りに関しては、言い逃れできない。
I氏から私へのメールにはっきりとその騙した文言が残っているからだ。
しかも、このメールはアルク自身が出した証拠である。
私とアルクの関係が良好だったことの証明のようだが、自らの悪行をもさらしてしまった。
釈明書は届きしたいアップしたいと思う。
それによって、準備書面も推敲しなくてはならないかもしれない。
この釈明書と、双方の準備書面をうけて、次の審理では裁判の大きな方向性が示されるはずである。次回裁判は3月7日、準備書面の提出期限は2月28日である。
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by 20170721ikusa | 2018-02-12 08:44

刑事告訴に向けて

先日、刑事告訴に向けて、弁護士さんに相談した。
私は今回の民事裁判は、弁護士さんをつけていない。
証拠書面も、準備書面も、すべて自分で勉強して書いている。
でも、刑事告訴に向けてはやはりきちんと起訴になってほしいので、専門家の手を借りた方が良いと考えている、
民事の結果を、待つ必要もないと思っている。
放置しておく方が、もっと悪い。
訴状を受理してもらうためにも、もう準備はスタートしなくてはならない。
弁護士さんも忙しいから、年度末調整して取り組みたいと思う。

by 20170721ikusa | 2018-02-09 18:25

建具屋さんの見積もり

建具屋さんも早速見積もりを出してくださった。
両親は趣味人であったので、自分もびっくりするほど業者に言われてそんなに高いものだったのかと驚くことがある。
衣裄などは、ナナコ塗りだが、おられたフックも特注品であるという。
小さいフックなど、100円くらいのものだと思ったら、
わざわざ鋳造されたものだそうで、1個4800円もするのだそうだ。

茶箪笥の取っ手も同様で、箪笥事態特注品で、金具全部鋳造しなくてはならないものだそうだ。
1つだけ取り換えればいいというものではなくて、なくしたボタンと同じである。みんな取り換えとなる。

襖は、私は科布だと思っていたが、もっと高い藤布だという。
襖1枚28000円もする。
我が家の襖50枚くらいであるから、それだけで140万円である。どんだけ贅沢してるんだよと、わが親ながら呆れてしまう。見積もりがすべて出るのは今週中。3連休前には、相手からの求釈明書も届くはずなので、早々に次の準備書面を作成したいと思う。


by 20170721ikusa | 2018-02-08 08:20

裁判所からの求釈明書

2月5日付で以下の文書が届きました。

民事訴訟法149条2-4項

求釈明事項
被告(反訴原告=私)による、各書面・陳述書によれば被告の瑕疵に関する主張(瑕疵担保責任による損害賠償請求)は下記のとおりと解されます。
原告(反訴被告=アルク)において、以下の主張について認否・反論をしてください。(なお、被告において主張の趣旨が下記と異なると考える場合は、その旨指摘してください。)
また、第5回口頭弁論期日において、被告から原告が本件建物内で実際に施工した、原告の言う「聚楽壁」。その材料、施工の工程などについて明らかにされたい旨の求釈明の申立てがありましたので、原告はその点についても釈明してください。



①約定(やくじょう)違反の瑕疵(かし)
聚楽塗について約定と異なる施工をした瑕疵がある。
(内容は陳述書のとおり―聚楽壁とは異なる素材を、聚楽壁と偽り塗ったこと)

②施工不良の瑕疵(かし)
施工が粗悪で通常の施工として許容することができない。したがって上記壁部分には施工不良の瑕疵がある。
(内容は陳述書のとおりー色むら、こてむら、ひび割れなど)
【瑕疵とは】

欠点・欠陥のあることをいう。法律行為における意思表示の瑕疵,売買の目的物の瑕疵,土地工作物の設置・保存の瑕疵,占有における瑕疵などが問題となる。
(1)まず,売買などの意思表示において,詐欺・強迫によってされた意思表示を〈瑕疵ある意思表示〉といい,それは取り消すことができるとされる(民法96)
。表意者を保護するためである。
(2)つぎに,売買の目的物にかくれた瑕疵があるときには,買主は,売主に対し損害賠償を請求することができ,瑕疵があるために契約の目的を達することができないときは契約を解除することができる(570)





by 20170721ikusa | 2018-02-07 06:22

早速届いた見積もり

裁判官は、私にそれぞれ破損されたもの、勝手に廃棄されたものの個別の見積もりや施工費を次回までに出すようにといった。
その旨の趣旨を、それぞれの業者に依頼し、見積もりや施工費を出してもらった。
①煙突の廃棄にともなう新たな煙突代金・および施工費
②勝手に捨ててしまった風呂場のプロパンヒーター
③壊した電熱ヒーター
④カッターを捨てて汚れが取れなくなったトイレ・施工費
⑤風呂場の鏡設置しなおしの施工費
などである。

これに、さらにナナコ塗りの衣裄、欅の特注茶箪笥、科布の襖なども加わってくる。
総額いくらになるかわからないが、衣裄だけで50万円、茶箪笥でも100万円はくだらない。

しっかり請求させてもらおう。


by 20170721ikusa | 2018-02-06 08:17

うれしい情報

アルクとの裁判でお会いしたKさん。
Kさんの主張がほぼ認められて、昨年末、和解したということである。

主張がほぼ認められたということは、逆を言えばアルクの主張が認められず、退けらられたことを意味する。
頑張りましたね。
私も、気をしっかり持って最後まで頑張ろうと思う。
パワーをもらった感じがして、とても嬉しかった。

裁判所は、私にも和解案は出すだろうとは思うけれど、次の裁判が問題だと思う。
どんな求釈明をだしてくるか。
それによっては、刑事告訴も視野に入れている。
提出期限は2月7日であるから、来週には求釈明は私の手元にも届くであろう。

聚楽と主張するには無理がある。
出せるはずがない。
この裁判関係で、およそ5社の施工業者が私のうちに入ったが、
異口同音に「これは聚楽壁ではない。」と言っている。
誰一人として、聚楽壁だという人はいない。

求釈明が来たら、即座にアップしたいと思う。



by 20170721ikusa | 2018-02-05 20:14

次回までにすべきこと

裁判官から、私へも書面の提出を求められた。
施工不良箇所の見取り図を、項目ごとに提出し、それぞれにさらに詳細な写真を付け加えることである。
裁判所が入る前にさらに詳細な証拠としてあげたほうが良いということであった。
また、破損された物品ごとの施工費・単価などを詳細に提示することである。
賠償額に具体性を持たせるためである。

そこで昨日、様々な業者の方にお願いして実物を見ていただいて見積もりを出していただくように手配した。
朝からひっきりなしにいろいろな業者の方々が、自宅を訪れてご協力してくださった。

襖や衣裄、ケヤキの茶箪笥を見てくださった建具屋さんは、あきれていた。
左官屋が汚してしまって張替えを余儀なくされた襖は、もともとは科布という1枚25000円以上の最高級の襖である。

それなのに貼られたのは単価600円の最も粗悪なふすま紙である。4枚で10万円のものを2500円足らずでアルクは済ませたのだ。
これも弁償してもらってしかるべきではないかという話だった。
全くだ。そうしよう。
業者が来るたびに、説明を繰り返しそのたびに腹が立つ。
早く準備書面4を仕上げて一刻も早く裁判を終わらせたい。
この忌々しい、最悪リフォームに囲まれて暮らすこと自体毎日ストレスである。

次回裁判は3月7日13:30~第3号法廷である。


by 20170721ikusa | 2018-02-04 01:15

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita