最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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ちょうど通勤通学時間帯に、大阪の直下型地震があり、9歳のお子さんをはじめとして犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、関西地方の被災された皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ、余震も続く中、ライフラインも遮断され不安との闘いで夜を迎えられたことと存じます。
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一日も早く、日常を取り戻されますことを祈念いたします。
関西には苦しい時期を一緒に歩んだ友人も多く、地震が起きたことを知ってから、終日気が気ではありませんでしたが、先ほど全員の安全確認ができほっとしているところです。一瞬で壊された日常から、元に戻るのはとても険しい道です。どうか心を強くして頑張ってください。


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by 20170721ikusa | 2018-06-18 20:37 | Comments(0)
今日、ブログマイページを見たらアクセス数が500くらいでした。
昨日は裁判法律部門で1位、東北部門で9位でした。たくさんの方々が、記事をお読みくださり感謝いたします。
本当にありがとうございます。
公私ともに今現在非常に忙しく、記事を書く暇がなく更新も滞りがちだったのに、大体毎日200件くらいのアクセスがあったのですが、昨日は非常に多いアクセス数でした。
今は、なんでもググる時代ですし、やっぱり評判を調べるのはとても大事です。
このブログが、情報の一助になれば幸いです。
私は、このブログ記事すべてを、次の証拠品として提出する予定です。
ですから、真実しか書いていません。
責任ある文章を書くために、私はここ以外に情報は掲載していません。
裁判官もこのブログの存在は知っていますし、ランキングのことなども裁判中の審理の中で出てきます。
匿名で書いている口コミや、掲示板などは証拠として裁判所は扱ってくれません。
従って、もし本当に世の中に情報を伝えたいと思うのならば、覚悟して面と向かって立ち向かうしかないのです。
匿名は匿名にしかすぎないからです。
また、この裁判の情報が欲しければ、証紙代金さえ払えば、裁判所に行けば、だれでも記録を閲覧することはできます。メモや記録をとることはできませんがすべてみることができます。



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by 20170721ikusa | 2018-06-17 12:33 | Comments(3)
6月20日にやっと、我が家に、リフォームの状況を見に裁判官と書記官が訪問することになった。一応、あちらの代理人弁護士と、常務のT氏と、担当者で現場監督だったI氏も同行するそうだ。
もっともっと、早く来てほしかった。
最初の裁判でこちらの反訴状が出た段階くらいで来てほしかった。
現場を保持しなくてはならないため、1年数か月、手をつけることができないでいる。2階のベランダはゆがんだまま開かないので、昨年の夏は窓を開けることすらできなくて非常に困った。
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これから、証人尋問があり、判決を待ち、判決によっては控訴になることも考えられる。そうなるといつ再リフォームを開始できるのかわからない。
日本の司法制度をとやかく言うことはいまさら虚無ではあるが、どんな裁判も時間がかかりすぎる。しかし証拠の状況確認は、裁判当初から「いくいく。」とは言っていたのでもっと早い時期に実現するものと思っていた。
この時間経過は残念であるとしか言いようがないが、来ないよりも来て見てもらったほうがアルクの施工のひどさを裁判官も実感できると思う。それは大事なことである。
次回の裁判は7月11日。証人尋問は8月24日である。
それまでに陳述書や、準備書面を作成しなくてはならない。
私が証拠申請する方々にも陳述書を書いていただくことになる。
裁判にご協力していただく方々のためにも、しっかりと主張を整理し、次回裁判や証人尋問に臨みたいと思う。まずは相手方の陳述書が出てきたら、十分分析して、だまし続け、証拠を突き付けられるまでごまかし続けたところは、しっかりと尋問できるようにしたいと思う。
証人尋問は公開である。アルクの実態を知りたい方は、傍聴して是非判断してもらいたい。おそらく、証人尋問までくることはあまりないであろう。これは良い機会である。
前にも書いたが、リフォーム詐欺での刑事告訴も視野に入れている。
聚楽壁ではないのに、「聚楽壁を塗った。」とこちらが「ケイソウリフォームを塗った」という証拠を突き付けるまで強弁し言い張るどころか、それはすべて左官屋が勝手にやったと罪を擦り付けてみたり、床が腐っているとだましてカーペットをはぎ、めちゃくちゃな施工をしたり、家具を壊したり悪質極まりない。そして謝罪の一つもない。
和解に同意しなかったのは、社会悪の追及である。
相手が絶対合意しないような条件を出してみたときに、本質がわかると友人の弁護士の方が話していた。まさにアルクの正体見たりである。
20日はどんな顔をして、アルクの2人は我が家の敷居をまたぐのであろうか。
しっかり見極めたいと思う。




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by 20170721ikusa | 2018-06-16 15:48 | Comments(2)
今週末、アルクではリフォーム相談会をするそうだ。
でも、行くのならば、ぜひボイスリコーダー持参をお勧めする。
私は、今頃の時期からアルクのHPにあったサマーキャンペーンの記事を見てアルクにリフォームを頼んだ。
アルクの今までやっていたリフォームのサマーキャンペーンと、このリフォーム相談会が同じ事業を表すものかそれは定かではないが、アルクのHP上からサマーキャンペーンが削除されてしまっているから、おそらくそうなのであろう。そうなのであれば、ぜひこの記事をしっかり読んでほしい。さらなる犠牲者を出さないためにも。
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私は、8・31までにご成約ならば
〇畳の張替えー5000円が4000円に
〇襖の張替えー5000円が4000円に
値引きになるというアルクのリフォームサマーキャンペーンの記事を見て、施工を依頼した。
しかし、はっきり言っておく。値引きではない。
私の場合、その安価以下の粗悪工事、粗悪材料を用いるに過ぎなかった。
担当のI氏や常務のT氏はさかんに「今頼むとお得ですからね。」を繰り返し言っていた。しかしお得なことなど一つもなかった。
畳は24枚すべての両端10cmが黄変した最悪の劣化畳表を敷かれた。床はガタガタである。
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襖は、最低価格の襖をきちんとしたふすま張りではなく、周りをカッターで切り取ってべたりと張り付けた最悪の施工だった。襖紙の周りが5ミリほど空いてしまい、前の繊維がはみ出ている。
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アルクの「お得」を信じてはいけない。
リフォーム相談会に行く人は「どうお得なのか」しっかりと聞くべきであるし、証拠もしっかりと保管しておくべきである。
相談しているとき、アルクは私に「安いのは劣化した畳表をつかう。」などとは一言も言わなかった。
しかし、張り替えられて、その点を指摘した時、常務のT氏は「安いんだから仕方ないだろう。」と大声で恫喝した。絶対に許せない行為である。
襖に至っては、建具の無知をもさらし「お宅の襖は板張りふすまだからこうなる。」とまであきれるような説明をした。我が家の襖は骨張りであり、板張りではないにもかかわらずいくらでも施工の悪さを正当化しようとした。この辺は、次の裁判のとき、陳述書を提出しなければならないから再度しっかり記述する。
壁はこっちから証拠を突き付けられるまで、聚楽壁を塗っていないのに「これは聚楽だ。」と強弁し続けた。見た目も手触りも全く違うのにである。
床は腐食していないのに、腐食しているとだまして、全面を張替えたが、その施工たるや惨憺たるものだった。
これらはすべて事実であり、前の記事を読み返してほしい。
これらの知識を入れたうえで、ぜひ出かけてほしい。納得したならば依頼すればいいだろうし、不安ならばここの記事を全部プリントアウトして持っていけばよい。裁判資料は本物である。この間の裁判で、向こうの代理人からアルクは反省して社員全員真摯に仕事に取り組んでいる、こういうことは二度しないようにしているとか言っていたが、そんなに簡単に会社の体質は変わるものではない。ほんとうかどうか、相談会にでかけてみるのもいいだろう。相談するならば、複数社見積もってもらうことが大事である。少なくとも我が家に見る限り、リフォームスキルは最低であると評価する。


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by 20170721ikusa | 2018-06-15 05:53 | Comments(0)

和解は決裂

1か月以上もブログを更新していませんでしたが、アクセス解析をみたらアクセス数も、またブログランキング順位もあまり落ちていませんでした。
こんなに放置していたのに日々、気にかけ見ていてくださる方々がいたことに、心より感謝いたしたします。記事をアップできなかったのは、和解調停が入っていたこともあるのですが、プライベートが激務で体調が思わしくないこともありました。
タイトル通り、和解調停があったのですが、和解は決裂しました。今後の裁判は、審理が進みます。まず、裁判所が当宅を訪問し、証拠との突合せを行います。それから、証拠申請して証人を要請します。
アルク側は、担当者の現場監督社員と、常務、施工者を申請するようです。私のほうも数名、証人を要請することになります。
裁判は公開ですから、証人が確定し、証人尋問が行われるときは、前もって日程をお知らせします。傍聴したい方はご覧になられるとよろしいかと思います。アルクは非公開を希望するかもしれませんが、それは通らないと思います。司法の原理に反するからです。
おそらく、アルクは裁判では和解せず、ここまでいくのはなかなかないことでしょう。私は、アルクの実態を公開するいいチャンスだと思っています。
私にとって、裁判所の訪問をもっと早くしてほしかったのが本音です。アルクがリフォームしてから2年近くがたとうとしています。状態もどんどん変化していきます。また、ここまで不自由を感じながら証拠保全をするために不具合に手をつけられないのもすごいストレスでした。
日本の司法の在り方も、非常に問題であると思います。長期的な裁判は、被害者にとって不利益になることのほうが多いからです。まずは、証拠申請に向けて、陳述書作成など、全力を傾けていきたいと思います。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。

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by 20170721ikusa | 2018-05-27 11:32 | Comments(0)

JAROに報告

JAROにアルクの公告に虚偽があることを通報した。
当たり前であるが、地元民ならば当然わかること。
すくすくタウンは一番端の樋ノ口からでも15分ではいけない。(修正しました)

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家が1000万円でも建つわけがない。アルクの社員自身の言葉である。

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悪質すぎる。
放置するわけにはいかない。
刑事告訴の大きな証拠となる。



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by 20170721ikusa | 2018-04-22 07:54 | Comments(2)

反省とは言うけれど

おはようございます。
記事を更新していないのに、毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
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おかげさまで、裁判それについてのカテゴリー1位、東北カテゴリー8位にランクインしています。それだけ、アルクの工事に関して、興味関心をお持ちの方々が多いのかと推察します。
裁判の内容を今回はアップすることができません。
というのは、和解案が出されてそれについての内容は公開することができないからです。
でも、まだ、審理は続き、次回までまた準備書面を提出することになりました。
和解できるかもしれないし、できないかもしれません。
話の中で、アルクの社員はかなり今回のことを重く受けとめ、反省して二度とこんなことがないようにすると代理人の話でありましたが、私に直接の謝罪もなければ、行動で示されたこともありません。
代理人がいくら言おうと、まったく私には伝わりません。謝罪の意思があるならば、目に見える形での行動なり、保証なりが必要ではないかと思うのです。
口先だけならいくらでも言えるし、またその後の仕事ぶりがどう変わったかなど、私に確かめるすべはありません。紙に描いた餅と同じです。
このブログを開設してから、実は自分も・・・と相談をしてくる方も数名います。
そういう方々への対応を聞くにつけても、いまさら信頼を取り戻すのは無理なのです。
アルクには反省しているというのならば、誰にでも目に見える形での謝罪を望みます。それは全被害者の望みでもあるのです。


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by 20170721ikusa | 2018-04-11 08:24 | Comments(0)

4月9日 16:00

本日は第3号法廷で、16:00より第7回審理がある。
主張整理案(4・2暫定)が出されたことにより、本日は裁判官より、これからの審理の方向性が示唆されることになると思う。
おそらく、和解案も出されるのではないかと思う。
和解案がどんなものかは、全く想像できないが、アルクが多くの瑕疵を認めていることから、こちらに有利に働いてくれるのではないかと期待はしている。
カラー印刷で、華々しく宣伝されているアルクのちらし。
この中にどれだけの真実が入っているだろうか。

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アルクからは、誠意というものは微塵も感じられないこの1年半ではあったので、満足のいく結果とならなければ、控訴審となり、場所は高等裁判所に移ることになる。
それぞれの方々によっては、アルクに対する判断は様々であろう。でも、私は本当に失敗した。
このブログが少しでも、これからリフォームや家を立てようとする方々の参考になればと思っている。
今は、まだはっきりとは言えないが、集団民事訴訟も考えている。いくつかご相談を受けていて、私の裁判の進み方によっては、それも前向きに考えていきたいところである。
今日の審理がうまくいくように頑張りたい。

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by 20170721ikusa | 2018-04-09 07:12 | Comments(0)

裁判所からの主張整理案

4月2日には、主張整理案も出された。
今までの裁判の流れ、互いの主張を整理して、まとめたものである。
このアップは、今までの準備書面の流れをまとめたものであるし、4月9日の裁判前であるので、まだここにアップはしない。
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全19ページにわたるものであり、裁判官のご苦労に素直に感謝したい。
裁判を通して、裁判官は根気よく話を聞いてくださるし、しっかりとした方向性ももって審理を進めてくださっていると感じている。
書記官も弁護士を付けていない私に、いろいろ教えて下さっている。
もちろん、裁判の公正さを失わないために。こちらに肩入れしてどうのこうのということではない。書式やら、提案やらいろいろ助かっている。
人生の中で裁判なんてそんなにするものではないし、ほとんどの人はかかわりなく生きて死んでいくだろう。
裁判だらけの企業ならいざ知らず、裁判所に出向くなど、だれしも良いイメージなど持っているわけがない。
それでも、今回様々アドバイスを受けたり、自分で調べたりしていい勉強にはなったと思う。
4月9日まで、整理案をよく読みこんで、審理に向かいたいと思う。




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by 20170721ikusa | 2018-04-06 06:55 | Comments(0)

私の第5準備書面

第1 証拠書面26の補充について

 証拠書面26について証拠書面乙36号証(CDファイル)を添付する。乙36号証は、証拠書面乙26号証の補充であり、1ミリにみたない薄い前の壁紙の剥ぎ残りの残りを写したものである。

第2 乙32号証の説明について

 証拠書面32号証に記載されている襖張替 1枚28,000円が4枚分総額112,000円を請求したわけは以下のとおりである。

 この4枚分は、縁側にある押し入れに貼られていた襖の分である。これはもともとリフォームの計画に入っていなかったが、左官屋が養生をしないで壁を塗ったため、大量に壁土が襖に飛び散り、なおかつそれを濡れた雑巾でふき取ったために襖紙の繊維がよれて4枚とも敗れてしまったため、弁済を求めたものである。

 しかし、アルクは一枚28,000円の高級襖紙を680円のいちばん安物の襖紙で張り替えた。なおかつ、その出来は、周りから元の藤布の繊維がはみ出ている最悪な出来であり、張替を要求していたものである。

 元の状態に戻すのであれば、元と同額の襖紙で弁済するのが当然であり、この度、要求するものである。

第3 反訴被告 第4準備書面の虚偽の証明

1.反訴被告第4準備書面 第2の2について

反訴被告は、プラスター仕上げをしてとの記載があるが、反訴原告が施工者のI左官工業の、M氏に電話確認したところ、プラスター仕上げはしていないと明確に答えた。

 施行したのは、exシーラーという材料で施工している。両者の違いを簡単に説明すると、プラスター仕上げは石膏で凹凸を埋め、平らに壁土が塗れるように施工する方法であり、exシーラーは、いわゆるボンド状の糊のようなもので元の壁土を塗り固めて、施工する方法である。

 したがって、施工時間も短く、実際一日で廊下の壁土を塗ってしまっているのを目撃している。1週間などという施工時間はとっていない。

2.反訴被告第4準備書面 第2の3について

  まず、反訴被告と契約したのは8月31日であり、甲第12号証の仕様書はあとから捏造されたものである。そもそもこんなものが存在するのならば、契約時に施主に渡しているべきものであり、私が受け取ったものは、甲1号証、8月31日づけの工事請負契約書にある仕様書のみである。こんな契約書は一度たりとも見せられたこともないし、渡されてもいない。

  甲12号証には、作成日は9月となっており、作成月も明らかに異なり、虚偽であることが明確である。

  自分を正当化しようとして、証拠を偽造するのは非常に悪質であり、許しがたい犯罪行為である。

3.反訴被告第4準備書面 第2の5について

 反訴被告の主張は、施工者が勝手に変更し、アルクは全く知らないということを主張しているが、私が施工者の前述のM氏に電話連絡で確認したところ、まったくの虚偽であるという話だった。

  アルクのI氏が初めに私が発注した、『ジュラックスA=本聚楽に一番近い壁材』を塗る旨を話していたにもかかわらず、アルクから発注依頼がきたのは価格が三分の一くらいの『ジュラックスC=珪藻土屋ほかの素材を混ぜた安価な壁材』であったという。

  まずここで、アルクの悪性が見える。素人目にはAを塗ったのか、Cを塗ったのかは判断がつきにくい。施主が注文したものよりも粗悪な安価な素材を塗りながら、アルクは準備書面3まで主張していたように、「あくまで聚楽塗りだ。」と嘘を突き通そうとしていたことになる。

  M氏は「その素材(ジュラックスC)では古壁に塗るのでは、下張りの板から替えなくては綺麗に塗られない。」というと「ほかの素材はないか。」と問われたので、「どんな壁にも塗ることができる『けいそうリフォーム』がある。」ということを伝えたという。そうしたら、I氏は「それで塗ってほしい。」と依頼したと私に話した。

誰がどう考えても、施工者が発注もされていないものを勝手に注文し、使用して施工したなどとは考えにくい。M氏に嘘はないと思う。

本人も「そんなことを言われたのなら、もうアルクとの仕事はできない。」とまで話している。

  私がジュラックスAで塗られていないと気付いたのは、見た目の手触りもさることながら、聚楽塗りではありえない『きらきらした素材』が壁土に混ざっていたからである。

  これは『寒水』という素材で、壁材を強くする働きがあるもので、様々な壁材によく混ぜるものである。これが混ざっていたために、絶対に聚楽ではないと確信した次第である。

第4 私の意見

  以上のように、なにもかも嘘を突き通し、施主をだまし、あくどい手口で儲けを優先し、下請け業者に、責任を擦り付けるような企業は許すことができない。どんな嘘をついても、自分を正当化するような企業は、社会的に制裁を受けるべきである。

  よって、アルクに対しては厳罰を希望する。これは犠牲になっている多くの被害者、下請け業者にとって大事な判決となるはずである。

  裁判官におかれましては、社会悪の根絶に向けて、この裁判が大きな指針となるよう、ご高配をよろしくお願いいたします。


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by 20170721ikusa | 2018-04-04 05:42 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita