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最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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6月20日は裁判官と書記官が我が家に来る

6月20日にやっと、我が家に、リフォームの状況を見に裁判官と書記官が訪問することになった。一応、あちらの代理人弁護士と、常務のT氏と、担当者で現場監督だったI氏も同行するそうだ。
もっともっと、早く来てほしかった。
最初の裁判でこちらの反訴状が出た段階くらいで来てほしかった。
現場を保持しなくてはならないため、1年数か月、手をつけることができないでいる。2階のベランダはゆがんだまま開かないので、昨年の夏は窓を開けることすらできなくて非常に困った。
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これから、証人尋問があり、判決を待ち、判決によっては控訴になることも考えられる。そうなるといつ再リフォームを開始できるのかわからない。
日本の司法制度をとやかく言うことはいまさら虚無ではあるが、どんな裁判も時間がかかりすぎる。しかし証拠の状況確認は、裁判当初から「いくいく。」とは言っていたのでもっと早い時期に実現するものと思っていた。
この時間経過は残念であるとしか言いようがないが、来ないよりも来て見てもらったほうがアルクの施工のひどさを裁判官も実感できると思う。それは大事なことである。
次回の裁判は7月11日。証人尋問は8月24日である。
それまでに陳述書や、準備書面を作成しなくてはならない。
私が証拠申請する方々にも陳述書を書いていただくことになる。
裁判にご協力していただく方々のためにも、しっかりと主張を整理し、次回裁判や証人尋問に臨みたいと思う。まずは相手方の陳述書が出てきたら、十分分析して、だまし続け、証拠を突き付けられるまでごまかし続けたところは、しっかりと尋問できるようにしたいと思う。
証人尋問は公開である。アルクの実態を知りたい方は、傍聴して是非判断してもらいたい。おそらく、証人尋問までくることはあまりないであろう。これは良い機会である。
前にも書いたが、リフォーム詐欺での刑事告訴も視野に入れている。
聚楽壁ではないのに、「聚楽壁を塗った。」とこちらが「ケイソウリフォームを塗った」という証拠を突き付けるまで強弁し言い張るどころか、それはすべて左官屋が勝手にやったと罪を擦り付けてみたり、床が腐っているとだましてカーペットをはぎ、めちゃくちゃな施工をしたり、家具を壊したり悪質極まりない。そして謝罪の一つもない。
和解に同意しなかったのは、社会悪の追及である。
相手が絶対合意しないような条件を出してみたときに、本質がわかると友人の弁護士の方が話していた。まさにアルクの正体見たりである。
20日はどんな顔をして、アルクの2人は我が家の敷居をまたぐのであろうか。
しっかり見極めたいと思う。




by 20170721ikusa | 2018-06-16 15:48

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita