最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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アルクの第4準備書面ー求釈明

赤文字は虚偽記載の部分である。それについては、次の記事で上げていく。

【以下求釈明-第4準備書面の内容】
第1 階段・縁側下地張替え工事等について
 これは、下地の張替え工事が階段と縁側の工事費が合算されて書かれてきているが、そうではなく、個別に金額を示すようにと裁判所から釈明を求められたものに回答したものである。(詳細金額については省く)

第2 「聚楽壁」について
1.塗られた内壁材は珪藻土を主成分とするものであった。しっくいなどではなく、四国化成工業の製造によるものである。

2.施工過程は、元々の壁材の上にプラスターで下塗りし、1週間程度経過後に1度目の本塗りを行い、その数日後に2度目の本塗りをするというものであった。

3.本件建物においては、本来「ジュラックスC」シリーズを用いることが予定されていた。(一部略)

4.しかしながら、結果として、その内壁材が用いられず、前記の通り別の材料が用いられており、アルクとしては約定違反があったことを認めざるを得ない。

5.そのような結果が生じた原因は、上記予定されていた材料を用いて上塗りをした場合、時間の経過により壁の剥がれが多くなる可能性があり、色むらも生じやすいと考えた左官職人の判断による変更があったにも関わらず、その変更がアルクに伝えられず、注文主である反訴原告にも連絡されず、その承諾を得ることがなされなかったためであった。

6.施工不良の主張について、塗り直し前に色むら、こてむらがあったことをアルク担当者らにおいて確認していたが、現在の状況、ひび割れの有無については不知。

以上


by 20170721ikusa | 2018-03-15 06:31 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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