最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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私の第4準備書面

アルクからの求釈明を待たずして提出した準備書面である。これは前の記事でも挙げているが、順序よく裁判の流れを伝えるために再度アップする。
この次に出されるアルクの求釈明には、またまた自分を正当化するための嘘がぼろぼろ出てくる。しかも、人として許されない行為が記載されている。
同日提出であるが、私は朝に提出、私の提出後(アルクは私の準備書面を受け取り後)、夕方遅くになって、求釈明の第4準備書面が出している。
私は朝に提出した時点で、どのようなことをアルクが主張してくるかわからなかったので、この準備書面にはわざと詳細は記していない。
アルクの準備書面4で瑕疵は認めているものの、これには嘘が巧妙に織り込まれている。
次の裁判は4月9日だが、その準備書面では、アルクの姑息な嘘を審理にあげていくつもりである。
準備書面は地域・社名個人情報がわかるものは一部内容が変わらないように伏字に変更している。

【私の第4準備書面】
第1証拠書面7の説明
 1.乙23号証・24号証は床・階段の不良個所の特定と説明である。

2.乙25号証・26号証は壁紙の不良個所の特定と説明である。

3.乙27号証・28号証は塗り壁の不良個所の特定と説明である。

4.乙29号証・30号証は畳の不良個所の特定と説明である。

5.乙31号証は廃棄されたり、遺棄されたりした物品、施工不良の風呂場の物品や施工見積もりである。

6.乙32号証は壊された家具の修繕費である。特にふすまに関しては、左官屋がなにも張り替えなくてもいいのに汚してしまった、1枚28000円の高級襖紙を、アルクは680円の紙で張り替えた。これは原状復帰すべきであり、弁済に値するものである。

7.乙33号証・34号証は、反訴原告の友人が、反訴原告の家の壁を塗った、某所の、I左官工業に出向き直接何を塗ったか聞いて塗装材料(施工方法を含む)を特定してくれたものである。

   友人は、建築業に詳しく、私の話から塗った職人が特徴的な風貌をしていたので、おそらく某市という手掛かりからこの左官工業とあたりを付けて、「反訴原告の壁を塗ったか、ペットが壁を汚したので塗り直しを頼まれたが、どれを塗ったか、どのように塗ったか教えてほしい。」と聞きだしてくれた。

   それはその時に聞き出した四国化成のカタログのページ(けいそうリフォーム)である。

   34号証は、反訴原告が四国化成のインターネットのページから抜粋した。

8.乙35号証は、アルクのI氏に見せられて、反訴原告が注文したジュラックスAのカタログ頁である。

第2 意見

 証拠書面乙33~35号証は、アルクの不法行為つまり詐欺を明確に示すものである。求釈明を待たずしても、塗った塗装材料が聚楽壁でないことがはっきりした。

 塗った本人が、指定しているのだから間違いない。

 そもそも、リフォームに入る前に、業者と施主との打ち合わせを8月31日に行ったが、誰一人として業者は名乗りもしなかったし、名刺1枚よこさなかった。だから、いったいどこの業者が我が家に入って施工しているのかわからなかった。クロス張りや壁塗りがあまりにもひどいので、アルクのI氏に「一体どこの業者なのか。」と尋ねても無視されて返答はなかった。

 今回、たまたま友人が施工をした業者を知っていたので聞き出すことができた。こういったことにも正直に回答しないところは、不正を隠匿しようとする会社の体質である。

 友人がI左官工業に「なぜ(ジュラックスAではなく)『けいそうリフォーム』を塗ったのか。」と聞くと、アルクのI氏の指示であると答えたそうだ。金額にして、施工費は3倍くらい違う。

 アルクの詐欺は間違いない。こういった被害者が拡大することを避けるためにも、反訴被告には厳罰を望む。

以上


by 20170721ikusa | 2018-03-14 06:00 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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