最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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私の第3準備書面

第1 工事明細記載について

  1. について,階段については工費を請求するに値しない。なぜなら,アルクが騙して,1階廊下,階段,2階廊下のクロス張替えを余儀なくしたものであり,詐欺であるので対価を支払う義務は反訴原告にはない。

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    そもそも,はじめの工事の時,階段のカーペットを乱暴に剥いだため,階段の下張りの木材がずたずたに剥がれ,割れていた。特に2階から降りる上部6段は,踏み込むとべきべきと音がして,たわむほどであった。そんな状態にしたにもかかわらず,なんの処理もせずクロスを貼ったのであり非常に悪質である。それで,I氏にあまりではないかと申し入れ,下地の板を張替えさせ,もう一度上6段だけは,107日に間に合わせるために貼りなおしたのである。だが,その出来具合は乙2号証1418にもあるように,粗悪な工事であった。

  2. コーキングを必要とするような粗悪な工事だったことの証明である。

  3. 聚楽もどきではない。乙22号証 陳述書 にもある通り

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    「聚楽もどき」ですらない
    粗悪な壁材である。

2 梁の撤去について

 平成28114日に指摘がない,平成29127日にいたるまでその工事に納得していたというが,否認する。

ベランダ以外にもあまりにも工事を憂慮する項目があったからである。

ざっと並べただけでも以下の通りある。
  ①壁クロスはり 
  ②天井 
  ③畳 
  ④襖 
  ⑤浴室 
  ⑥トイレ 
  ⑦廊下 
  ⑧階段 
  ⑨家具の破損
  ⑩聚楽壁塗り 
  ⑪清掃の不備

 余りあるこれだけのことを引き起こされていて,何一つまともな工事が無かったほうに,心身が怒りでいっぱいになり,騙され裏切られた思いで満ち,そこまで考えが至らなかっただけである。

 施工して引き渡し後も,施工者による不備があれば,メインテナンスに来るのは当然である。よってその時言わないからと言ってやらなくてもいいというのは詭弁である。

 また,梁の施工については,昭和627月に,両親がベランダを温室にすべく,サッシと梁を付けて施工している。

 その後,昭和6311月に,温室効果を高めるために,冬季にはめ込み式の塩ビの窓枠をサッシの内側に追加して取り付けている。その工事は,サッシ枠に取り付けたものであり,梁とは一切連結していない。

そうしたのは,夏は風を入れるために,取り外せるように最初から作っているからである。したがってアルクたちが下見に当宅に来たときには,下の引き戸部分の塩ビ枠は取り外してあった。

 上の欄間部分(今回撤去を依頼した部分)は,塩ビの歪曲と伴って,木枠も曲がってきたので,平成254月に取れないようにとビスうちしたものである。工期も全く別時期であるし,用途も別である。梁の効果が不十分なものであるというが,取り付けてから30余年,一度も大型台風や数々の災害にも耐えてその用をなしてきた。よって反訴被告の主張は虚偽であり否認する。

 ベランダの倒壊を招いたのは,明らかに反訴被告の勝手な工事による被害であり,弁済する義務がある。                                  以上


by 20170721ikusa | 2018-03-12 20:19

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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