人気ブログランキング |

最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

vita0721.exblog.jp
ブログトップ

アルクの第3準備書面


赤文字部分は虚偽記載である。

第1 甲第5号証の請求書記載の工事内訳説明書記載事項等について
1.工事内訳明細NO.15「階段・縁側下地張替え工事、同上木材費」は、あくまで階段及び縁側の木材張替工事であり、廊下、階段クッションフロア」の張替え工事とは別個のものである。

2.同NO.12「台所壁クロス張替え」は、上記同様910ミリメートル幅のクロスを何メートル貼る必要があるかを計上したものである。
アルク第2準備書面第2第11記載のコーキング処理対応は請求していない。

3.同NO.9「聚楽はがし処分(和室・縁側)新規聚楽塗(和室・縁側、廊下一部)は、元々の工事代金は請求しているが、やりなおしとなった修理工事代金は請求していない。
あくまで聚楽塗であり、
聚楽もどきではない。


第2梁の撤去について
本訴被告は、本答弁書において、本訴原告の工事結果や対応に対する不満を縷々のべているところ、アルクは本訴被告の苦情要求に対し、無償対応する内容の誓約書を平成28年11月7日付で同人に渡している。
その誓約書は、引き渡し後の平成28年11月4日に本訴被告宅において指摘された内容に回答であるところ(乙1)、同日の指摘において、梁に関する指摘は一切なかった。
アルクは、本訴被告の要請により、変色した内枠窓のみの部分(甲7の1・2)の撤去ができない構造であったことから、撤去しうる範囲でベランダ部分の木枠を撤去したものである。

a0366823_21455643.jpg
乙第9号証補修工事結果写真からも明らかなとおり、残置された木枠に対して従前の梁があったとしても不十分なものであり、別途工事が必要となったのは平成29年1月27日、「ものすごい風」が吹いてベランダに被害が発生したためであった。
本訴被告は、平成28年11月4日にアルクに対し、苦情、要求をしていたにも関わらず、上記本訴被告の要求が被害が発生した平成29年1月27日にいたるまでの間、一見して明らかな梁の不存在に対する苦情はなかったのは、その点について納得していたからにほかないらない。
以上


by 20170721ikusa | 2018-03-11 21:34

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita