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最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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アルクー第2準備書面

反訴状に対する準備書面である。赤文字は虚偽記載の部分である。その反論は、私の第2準備書面でする。
(全文が真っ赤になっておりました。誤変換など修正いたしました。)

【第2準備書面】
第1 反訴請求の原因に対する認否等
1.請求の原因第1項について、本県リフォーム工事が遅れたことについては認め、2か月にわたる家賃等の発生事実については不知、その余は否認する。

2.同第2項は、否認する。


.同第3項は否認ないし争う。ただし、アルクは同行(1)及び(2)①の金員に対する支払い義務を認め、本書面をもって、本訴請求金額と対等額において相殺の意思表示をする。

第2 答弁書に対する認否等
答弁書第2請求の原因3項に関する認否、及び、反論は、以下のとおりである。
1.同項第1段落、及び、第2段落について契約内容記載はb認める。なお、
平成28年10月31日までに工事が伸びたのは追加工事に対応するためであった

2.同項①について、追加工事について認めている事実のほかは否認する。

3.同項②ア)ふすまの張替えについて
アルクは、本訴被告から連絡を受けた後、無償で張替を行うことを提案していたにもかかわらず、本訴被告からの返答が得られなかったものである。本訴請求金額には含まれていない。


4.同イ)ガス工事については、不知。
アルクは、本訴被告から、ガスの元請会社が施工すると聞いており、工事内容に関与していない。ガス業者と本訴被告の問題である

5.同ウ)壁塗りについて、工事の結果本訴被告指摘のっむらなどの発生があったことは、認め、その余は否認する。
なお、アルクは本訴被告から指摘のあった箇所はすべてやり直している。本訴請求金額には含まれていない。


6.同エ)浴室鏡の留め具については、1か所みがあったことは、認める。
アルクは、本訴被告から連絡を受けた後、鏡のメーカーに連絡して対応を行っており、同メーカーは、連絡を受けた後よくじつに本訴被告宅に赴き、鏡を留め直す作業を完了している。
もっとも、当該浴室鏡は、4か所の留め具を設置したのちに、鏡を横からスライドさせて作業終了となるものであるが、なぜに留め具1か所が緩んでいたのか不明のままである。


7.ストーブの煙突については不知。
アルクは建物内部の改修を請け負ったのみであり、建物の外側にある煙突について一切関与していない。なお、ストーブ本体の点検、整備を行ったのはアルクではなく、訴外M産業株式会社である。

8.同カ)便器内への廃棄物流入、カッター刃混入については不知。アルクは、本訴被告からカッターの刃混入についての連絡を受ける時点までに、本訴被告方においてカッターを必要とする工事を行っていない

9.同キ)廊下・クッションフロアーの張替えにについて
平成28年8月31日の時点で工事内容に含まれていなかったこと、腐食が廊下にまで及んでる旨の発言をしたこと、及びアルクが工事のやり直しを提案したこと、本訴被告の了承を得たことは、認め、その余は、不知ないし否認する。

本訴原告は、風呂場の床に腐食を発見したため、これを本訴被告に伝え、当該腐食部分の床のみを補修するか、床全体を張り替えるかのどちらかを選ぶか聞いたところ、本訴被告が床全体の張替えを希望したために希望通りに工事を行ったものである
また、アルクは、本訴被告から不具合を訴える連絡を受けた後、無償で張替を行うことを提案しており、本訴被告の返答を待っていた状態であった。本訴請求金額には含まれていない。

10同ク)畳の張替えについて
本訴原告のサマーキャンペーンの内容、及び、一部の畳に黄変があったことは認め、その余は否認する。

アルクは、本訴被告に対し、同キャンペーンにおいて比較的グレードの低い畳を使用する旨を伝えていた。もっとも、同キャンペーンに使用するグレードの畳は、粗悪な不良在庫ではなく、まれに黄変した畳が混入する場合があるに過ぎない
アルクは、本訴被告から不具合を訴える連絡を受けた後、無償で張替を行うことを提案しており、本訴被告の返答を待っていた状態である。本訴原告取締役である訴外Tが恫喝に当たるような発言をした事実は一切ない。

11同ケ)壁紙・天井の隙間について
本訴被告の状態が発生したことは、認め、その余は、不知。
アルクは本訴被告から不具合の連絡を受けた後、無償でコーキング処理を行うことを提案しており、本訴s被告の返答を待っていた状態であった。本訴請求金額には含まれていない。


12同コ)依頼しない勝手な工事について
塩化ビニルの撤去を依頼されたこと、梁を撤去したことは認める。
訴外Iが「まずかったですか。」といったことは否認する。その余は不知ないし否認する。
アルクは、本訴被告から塩化ビニルの撤去、及びベランダの枠の撤去を依頼され、依頼通りの作業を行った。アルクは本訴被告の依頼したベランダ枠の撤去に伴い、そのベランダ枠に付随する梁が用をなさなくなったことから、その撤去を行ったものである。無償対応であり、本訴請求金額には含まれていない

13同サ)家財の破壊、無断使用について
アルクがプロパンガスヒーターを処分した事実、及び食卓破損の事実は認める。
津軽塗衣裄蝶番部分の破損、及び衣裄フック部分の破損は不知、その余は否認する。

アルクは、本訴被告から、和室と脱衣所にあるプロパンガスヒーターは撤去してよいといわれたため本訴被告及び設備職のものが立ち合いのもとこれを処分した
アルクは、破損した食卓を弁償するため、本訴被告とともにニトリへ行き、同じ型番商品を購入し、本訴被告に引き渡した。
アルクは本訴被告から、衣裄蝶番部分の破損について指摘されたため。修復作業を行った。このとき、衣裄フックに対する指摘は一切なかった。

14.シ)清掃の不備について
第1段落から第4段落は、認め、第5段落は不知。
アルクは、平成28年10月7日から翌日の1時半まで本訴被告の清掃を行った後、本訴被告の了解を得たうえで、帰宅した、その際本訴被告は清掃を行った原告従業員らに対し「夜遅くまでありがとうございました。」と声をかけて対応し、解決済みであった。


第3 アルクの反論
本訴訟は、工事を完了した部分のうち、本訴被告から工事の不備などを指摘されてい相部分に関する工事代金を請求数rものであるから、答弁書記載の一連の主張はアルクの請求にたいする反論となりえない。
アルクにおいては、顧客である本訴原告に対し、そのクレームに誠実に対応し、本訴被告からの回答を待ち続け、本訴被告のために真摯に対応し続けてきたものである。本訴に至って初めて本訴被告から具体的金額とおともに請求されたものであるにも関わらず、前期支払い義務を認めるもアルクの誠意せある。
アルクは訴訟遅延の企図などまったくなく、アルクこそ公正な裁判所の判断を切望するものである。
以上



by 20170721ikusa | 2018-03-10 06:15

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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