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最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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訴状

本日から順次書面をアップしていく。
アルクからの文書はPDFで出そうと思ったが、金額などプライバシーにかかわる部分が多いので、打ち直してここに記載する。自分の文書はイニシャルなどにかえてアップしていきたいと思う。わかりやすいように原告はアルクとして記載する。訴状の次は答弁書をアップする。

請負代金請求事件
第1 請求の趣旨
1.被告は原告に対し、金員(請求額略)及び、本状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2.訴訟費用は、被告の負担とする。
との判決及び仮執行宣言を求める。

第2請求の原因
1.アルクは土木工業、建築工業などを目的とする株式会社である。
2.アルクと被告は平成28年8月31日、被告の建物について内部改修工事代金(金額略)の請負契約をした。
3.アルクは同年9月1日から同工事に着手し、同年10月31日同工事を完了して被告に引き渡した。
また、その間、被告はアルクに対し同工事に付随する追加工事を発注し、アルクはその工事も同日までに完了済みであるため、被告はその追加工事代金(金額略)の支払い義務がある。
4.アルクは上記工事代金のうち、平成28年9月1日着工金代金(金額略)を受領した。
しかし、引き渡し後、被告はアルクに対し、工事の不備を多数指摘し、補修工事の必要性を訴えたまま現在に至っている。
5.アルクは被告に対し、その残金及び追加工事代金の合計額から、被告指摘箇所の補修代金相当額の40万7980円をあえて控除した残金の請求書を郵送した。
6.しかし、被告はアルクからの上記控除後の工事残金請求に対してすらまったく支払う様子もなく、連絡がつかないため話し合いもできないことから、やむなく本件に至った。
7.よって、アルクは被告に対し請求の趣旨記載のとおりの判決を求める。



by 20170721ikusa | 2018-03-06 06:02

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita