最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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求釈明の嘘

前の記事でアルクからの求釈明をアップした。
しかし、その第2の2項目と5項目については大嘘である。
アルクはまた、嘘で塗り固めた回答をしてきた。
まず、第2の2項目についてである。
施工方法であるが、プラスターで下塗りし、1度目の本塗りを行い、数日後に2度目の本塗りをする。
とあるが、真っ赤なウソである。嘘の点は以下のとおりである。
 ①プラスターの下塗りなし
 ②1度目の本塗りのあと、送風機で乾かし、数日を置いてなどいない。
 ③2度目の本塗りは数日後ではなく、数時間後でありその日のうちに行われていた。

次にこれは絶対に許せないことであるが、第2の5項目である。
アルクが指定してきたジュラックスCという壁材は、壁材を選んだ時に選択していない。
選択したのはジュラックスAという壁材である。
これは絶対に色むらなど生じない素材なのだ。AとCでは大きな違いがある。詳細をのべるのは裁判所に準備書面で上げてからであるが、ここからごまかそうという魂胆が透けて見える。
そして聚楽から壁材を変更した理由である。
「上塗りをすると時間の経過とともに、壁の剥がれが多くなる可能性があり、色むらも生じやすい。」
とあるが、ジュラックスAならばありえない。
また、変更は「左官職人の判断」とあるがこれも真っ赤なウソである。ジュラックスAを塗るには卓越した左官技術が必要である。また、本素材は古壁塗りには向かない。塗るためにはプラスター壁を貼る必要がある。
今回左官屋が塗った『けいそうリフォーム』や『ジュラックスC』は古壁の上に重ね塗りができるものである。
それで、施工したI左官工業に聞いたところによると、Aでは作業が難しいというと、アルクの担当者I氏が「こっちでいい。これで塗ってくれ。」と指示したという。
勝手に左官業者が変更したなどとは、あまりにもひどい嘘である。これでは下請けの業者が信用しなくなるのは当たり前である。
アルクのI氏も、左官業者も、証人喚問を希望する予定である。それを聞き出してくれた友人も証言に立つと言ってくれている。アルクの嘘はぼろぼろ剥がれていく。


by 20170721ikusa | 2018-03-03 07:27

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita