人気ブログランキング |

最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

vita0721.exblog.jp
ブログトップ

裁判所からの求釈明書

2月5日付で以下の文書が届きました。

民事訴訟法149条2-4項

求釈明事項
被告(反訴原告=私)による、各書面・陳述書によれば被告の瑕疵に関する主張(瑕疵担保責任による損害賠償請求)は下記のとおりと解されます。
原告(反訴被告=アルク)において、以下の主張について認否・反論をしてください。(なお、被告において主張の趣旨が下記と異なると考える場合は、その旨指摘してください。)
また、第5回口頭弁論期日において、被告から原告が本件建物内で実際に施工した、原告の言う「聚楽壁」。その材料、施工の工程などについて明らかにされたい旨の求釈明の申立てがありましたので、原告はその点についても釈明してください。



①約定(やくじょう)違反の瑕疵(かし)
聚楽塗について約定と異なる施工をした瑕疵がある。
(内容は陳述書のとおり―聚楽壁とは異なる素材を、聚楽壁と偽り塗ったこと)

②施工不良の瑕疵(かし)
施工が粗悪で通常の施工として許容することができない。したがって上記壁部分には施工不良の瑕疵がある。
(内容は陳述書のとおりー色むら、こてむら、ひび割れなど)
【瑕疵とは】

欠点・欠陥のあることをいう。法律行為における意思表示の瑕疵,売買の目的物の瑕疵,土地工作物の設置・保存の瑕疵,占有における瑕疵などが問題となる。
(1)まず,売買などの意思表示において,詐欺・強迫によってされた意思表示を〈瑕疵ある意思表示〉といい,それは取り消すことができるとされる(民法96)
。表意者を保護するためである。
(2)つぎに,売買の目的物にかくれた瑕疵があるときには,買主は,売主に対し損害賠償を請求することができ,瑕疵があるために契約の目的を達することができないときは契約を解除することができる(570)





by 20170721ikusa | 2018-02-07 06:22

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita