最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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第2準備書面- 聚楽壁

1月31日11:00から裁判がある。
前回の審理では,細かく反訴被告であるアルクの資料についてたくさんの指摘があった。
次の裁判では,どんな回答が見られるのか・・・・
反訴被告であるアルクから出された前回の準備書面はでたらめだらけで,なにもかもまぜこぜにして何とかごまかそうという内容ばかりであきれてしまった。

いずれ,ここで裁判の内容は全面的に公開する。
私の今回の焦点は「聚楽壁」である。

見積もりに訪れた3つの施工業者からは,
「この壁は聚楽ではない。偽物だ。」
という指摘を受けた。

しかし,アルクの請求書にはしっかり
施工ー下塗りー聚楽塗り
とある。

比べてみてほしい。
我が家は本聚楽塗りの壁である。
しかし,現在では材料の「すさ」すら手に入らずものすごく高価であるし,聚楽壁を塗れる左官屋も非常にまれであるという。
したがって,ほぼ,聚楽壁というのは総じて「聚楽もどきの壁」ということになる。
ほぼここにあるサンプルのようなものが,「聚楽」として販売され,いずれも凸凹として同じような仕上がりだ。
このサンプルは,現在日本で販売されている聚楽といわれる商品である。
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凸凹としたざらつき感が聚楽壁の特徴である。
しかし,アルクの塗った壁はのっぺりとしたコンクリートのような壁だ.

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つまり,
聚楽もどきですらないのである。これを詐欺といわずしてなんというのだろう。

by 20170721ikusa | 2018-01-24 18:13 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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