最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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仏さまも泣いている

我が家は平成25年に爆弾低気圧で屋根が吹き飛び、その時に大量の雨が吹き込み、壁を雨が伝ったために聚楽塗りの壁が散々なものになっていた。
今回のリフォームでは、この聚楽壁の塗り替えも行っている。
これらの写真のすべては仏間である。
わかるだろうか。ものすごい筋が見える。
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こてむらなんて言うものではない。
しかも、区画ごとに色がはっきり違うのである。
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前の雨漏りのあとも、うっすらと浮き出てきている。
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これらは最初があまりにもひどいので、やり直してこの結果である。
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筋はここの箇所だけではない。
客間も、縁側もしかりである。
なんでこんなに筋が出るのか、私は職人の腕が悪いためのこてむらだと思っていた。
そのわけは、後ほど述べるがこれもリフォーム詐欺の手口のひとつである。
じっくり、何回かに分けて詳細に伝えていきたいと思う。

しかもこの左官職人、養生するために我が家の家具を使っていた。
食卓の上にのせている、FPマットをテレビにかけて使っていた。
FPマットは1枚18000円もする。
また、仏壇には、うちの大風呂敷を広げてかけていた。
その上に、カビカビと壁土をこぼして使っていた。
普通養生するシートは左官屋が持参するものだろう。ここがこうなのだから、客間は涙が出んばかりの惨状なのである。




by 20170721ikusa | 2017-12-28 07:30

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita