最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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裁判の中で

裁判の中では、今までに出された証拠について詳細な説明を求められた。
主にアルクのほうの証拠についてであったが、裁判官はよく資料を読んでいるなあ。
こまかな矛盾を次々と指摘されて、あたふたとしていた。

一番、話の中で大事だったのは、アルク側が私の依頼でベランダの梁を撤去したと主張してきたこと。
私は一切依頼していないことの主張がぶつかり合った。
でもそれも、相手の準備書面でもろくも崩れた。
アルクは
「ベランダ枠に付随する梁が用をなさなくなったから撤去した。」
と書いてきた。
墓穴ほったね
ベランダ枠と内側にあった二重塩ビ枠とは全く別工事だ。
もちろん、次の準備正面でその証拠は提示する。
裁判官も、「梁が用をなさないってこれはないですね。」と苦笑していた。
また、アルクは準備書面には一切記載がないのだが、私がアルクを誹謗中傷しているとしてこのブログをコピーして証拠書面として出してきた。私は10年間、裁判で戦ってきた経験があるが、準備書面に書くからには、その証拠の説明があり、根拠があり、主張があるものである。ところがアルクの準備書面には一切書かれていない。
だから私は、このブログを証拠書面として提出する意味がないとして削除を求めた。そして、これは私への名誉棄損であるとも言った。また、いずれ自身がこのブログを証拠として出すつもりであることも伝えた。

そうしたら、裁判官がなんていったと思う。
「いや、いいですよ。証拠に出てきてない写真がふんだんにあるし、状況がよくわかります。かえってこの事件の概要がよくわかりました。反訴原告が、アルクが誹謗中傷していることは名誉棄損だと怒る意味も分かります。でも、気を付けてくださいね。事実を書いているのは、表現の自由ですから構いません。でも反訴被告のことを事実以上に書いたら誹謗中傷になりますから。」
それに対し、アルク側は一言もなかった。
次の裁判は1月末である。それまでに、さらに証拠をそろえて準備書面や証拠書面を準備したい。



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by 20170721ikusa | 2017-12-27 08:23 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita