最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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へたくそすぎて話にならない

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これは、元のふすまである。科布という高級素材である。
最初に断っておくが、これはあまりのひどさに再度やり直してこの結果の壁である。
最初のひどさを本当に記録しておくべきだったと思う。
和室はすべて前と同じように聚楽壁に塗る契約だった。

最初に驚いたのは、何のカバーもしないで壁を塗ったため、その下の写真のふすまにべたべたと壁土を付けまくり、本来は張り直しをしないはずだったふすままで張替えになってしまったことである。
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さらに、そのふすまを外してもなお、マスキングをしなかったために今度は中に入っている寝具にもべたべたと壁土をまき散らした。
さらに、床の間もこてむらだらけ。恥ずかしくて客間にもなりやしない。
加えて床の間に敷いているござにもべたべたと壁土をこぼしまくり。
無残な客間になってしまった。
あまりにもひどいので、塗りなおしを要求し、床の間のござも取り換えるように要求した。
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水浸しになっているござを外した時。担当者のI氏はこういった。

「あれえ、水道屋が水をこぼしたかなあ。」
「壁土混ざっていますよ。」
「外したら、下の板きれいですよね。釘を抜きますからこのままではだめですか?」
絶対だめです。元の通りに復元してください。どこまで工事が汚いんですか。普通マスキングするでしょう。どこもかしこも壁土飛び散りまくりじゃないですか。」

I氏はしぶしぶ、ござの張替えと壁の塗り替えを同意した。

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しかし、しあがりはひどいものであった。元がきちんとやっていないから、あとから塗っても最初の凸凹が目立つのだ。
壁はものすごく横筋が目立つ壁になってしまった。
そうなる謎が解けたのは、再度別の業者に再リフォームの見積もりを頼んだ時だった。
へたくそでは済まない、さらにひどいことをアルクはやっていたのである。



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by 20170721ikusa | 2017-12-14 05:22 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita