最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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ゴミ箱にされたトイレ

リフォームが終わった後、トイレの流れがとても悪くなっていた。
そして、いつも流すときに下に真っ黒な塊があってそれが流れない。
何かが沈んでいるのだ。
手を入れ、それを引き上げてみたら、なんとカッターの刃だった。
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嫌な予感がして、業者さんを呼んでみた。
出てくる。出てくる。
中に詰まっていたものは、クロスのきれっぱし。はがしたカーペットの繊維・・・

トイレをゴミ箱代わりに流していたのだ。
トイレにこびりついていた真っ黒な塊は、カッターの刃の錆だった。
いくら磨いても磨いても、トイレの底は変色していまだ錆のかたが残っている。
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再工事のための話し合いをしたとき、それを担当者と常務に伝えたら、初めて小さな声で

「お怪我はありませんでしたか。」

と答えた。
つまりはほかの業者で解消したものの、トイレのあとは1年以上もたってもいまだにこの状態である。

アルクの下請けをしている業者には、
職人としてのプライドも責任もみじんも感じられない。
それは、このクロス屋が、特に最悪だった、いや塗装屋もか。
アルバイトでやりましたかといった実態は次に述べる。
仕事の内容もさることながら、まさにリフォーム詐欺とはこういうことではないのか。
クロスや壁は広範囲であるので、その被害もまた甚大であるのだ。


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by 20170721ikusa | 2017-11-10 06:09 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita