最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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壊された食卓

私は新生活を始めるべく、自宅に置いてあった8人掛けの大きすぎる食卓を処分し、リフォームに合わせて新たに4人掛けの小さな食卓を購入し、キッチンに置いておいた。
そうしたら、驚いたことに、入った大工はその食卓を、のこぎり台として使っていたのである。目撃した時は、「やめてください。買ったばかりなんです。」とやんわりと注意したが、ある時は、その食卓に腰掛け、ある時はそこで昼寝するというありさまだった。見られればやめるが、私が彼に会えるのは土曜日くらいだったので、まったくやめる気配はさらさらなかった。
クロス張りが入るため、その食卓は一時キッチンから、客間に移動させていた。
さてキッチンがほぼできて、食卓を移動したとき、その足を見て驚いた。
何と折られて、こっそりボンドでくっつけられていたのである。
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引き出しの中はおがくずだらけ。
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天板には傷が多数。
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角はぶつけられて丸くなっている。
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即座に担当者に電話したらいい分は次のようなものであった。

「ああ、(食卓の足)危ないですかぁ?じゃあボルトで止めましょう。」

「???」

角は4角とも丸くすればいいですよね。」

「???」

天板は、建具屋入ったときに塗らせますから。」

ここまで彼はよどみなく言ったのだ。


「ふざけんな、弁償しなよ。こっそりボンドでくっつけたりして、まずはごめんなさいが先でしょう。正直に言うべきだろうが。」
そうしたら、担当者の言うことは、
「うちは弁償ってないですから。値引きだけですから。」
話にならないので、会社に
「お宅なんかに頼まなきゃよかった。どんな対応だ。なんで私が新品の食卓を買ったのに、ボンドでくっつけてボルトで止めて、4角を削られて傷だらけの食卓でこれからずっと食事していかなくちゃならないんだよ。弁償するのが当たり前だろうが。」
といったら、夜8時過ぎに上司が来てやっと謝罪し、弁償を約束した。
あきれてあきれて言葉もなかった。その辺からものすごく不安を覚えてきた。

あそこまでよどみなく言うということは、会社がそういう体質だということに他ならないからだ。










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by 20170721ikusa | 2017-11-06 15:58 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita