最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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1000円値引きは1000円安い粗悪品だけのこと

テレビのキャンペーン広告を見て、とりあえずアルクのHPを検索した。
爆弾低気圧により、屋根がはがれた後の実家の客室は雨漏りのあとが残念なほどに残っていて
壁も、畳も、ふすまも直さなければ使えない状態であった。
8月31日までのキャンペーンだということで、担当者に電話し見積もりを出してもらうことにした。

その時、自分は
安くなっているということは
当たり前の品物が定価よりも安くなっている
お得なものと思っていた。
誰しもがそう思うと思う。

値引きとはそういうことではないのか。
しかし、実際に張り替えた畳は両端が幅10cmくらい黄色く黄変していた。
おそらく畳屋が抱えていた不良在庫であった。

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値引きどころか、本来であれば不良品となって廃棄するものである。
1000円値引きとは、使い物にならない不良在庫のものを張っただけであった。
8畳間3部屋分もの畳の張替えだったが、どれひとつとしてまともな畳はなく、すべて両端が黄変し、中には焼けすぎて割れているものまであった。
このことをアルクの担当者に訴えると、T常務は

「安いんだから仕方ないだろう!」
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すごんだ。

「広告のどこに、不良在庫で安くしますとあった。BPOに訴える。
これは詐欺と同じだ。」

というと、やっと引き下がり張替えを約束した。

ふすまはというと、持ってきたカタログ自体が5000円のものが4000円になるという代物ではなく、
1枚1000円くらいの最低すぎるふすま紙を貼るというだけのことだった。
しかも、張替えをしたら、前のふすま紙をはいだだけで、ふすまの枠を外さず、べたっと四角く切って貼り付けているだけ。
元のふすまは科布という麻布を張っていたものだったが、新しいふすま紙の回りから、前のふすまの繊維がはみ出ている恐ろしい代物だった。張り替えたなんてものではない。乱暴に剥ぎ取り貼り付けただけだった。
さらに、部屋側は張り替えてきても、廊下側は張り替え忘れ。再度持ち帰り。繊維がはみ出たのは周りをカッターで切り取ったため、ふすま枠の周りから5ミリほどの隙間が生じてしまう結果となった。
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しかしアルクの罪はこれにとどまらないのである。

by 20170721ikusa | 2017-11-01 10:41

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita