最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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JAROに報告

JAROにアルクの公告に虚偽があることを通報した。
当たり前であるが、地元民ならば当然わかること。
すくすくタウンは一番端の樋ノ口からでも15分ではいけない。(修正しました)

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家が1000万円でも建つわけがない。アルクの社員自身の言葉である。

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悪質すぎる。
放置するわけにはいかない。
刑事告訴の大きな証拠となる。



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# by 20170721ikusa | 2018-04-22 07:54 | Comments(2)

反省とは言うけれど

おはようございます。
記事を更新していないのに、毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
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おかげさまで、裁判それについてのカテゴリー1位、東北カテゴリー8位にランクインしています。それだけ、アルクの工事に関して、興味関心をお持ちの方々が多いのかと推察します。
裁判の内容を今回はアップすることができません。
というのは、和解案が出されてそれについての内容は公開することができないからです。
でも、まだ、審理は続き、次回までまた準備書面を提出することになりました。
和解できるかもしれないし、できないかもしれません。
話の中で、アルクの社員はかなり今回のことを重く受けとめ、反省して二度とこんなことがないようにすると代理人の話でありましたが、私に直接の謝罪もなければ、行動で示されたこともありません。
代理人がいくら言おうと、まったく私には伝わりません。謝罪の意思があるならば、目に見える形での行動なり、保証なりが必要ではないかと思うのです。
口先だけならいくらでも言えるし、またその後の仕事ぶりがどう変わったかなど、私に確かめるすべはありません。紙に描いた餅と同じです。
このブログを開設してから、実は自分も・・・と相談をしてくる方も数名います。
そういう方々への対応を聞くにつけても、いまさら信頼を取り戻すのは無理なのです。
アルクには反省しているというのならば、誰にでも目に見える形での謝罪を望みます。それは全被害者の望みでもあるのです。


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# by 20170721ikusa | 2018-04-11 08:24 | Comments(0)

4月9日 16:00

本日は第3号法廷で、16:00より第7回審理がある。
主張整理案(4・2暫定)が出されたことにより、本日は裁判官より、これからの審理の方向性が示唆されることになると思う。
おそらく、和解案も出されるのではないかと思う。
和解案がどんなものかは、全く想像できないが、アルクが多くの瑕疵を認めていることから、こちらに有利に働いてくれるのではないかと期待はしている。
カラー印刷で、華々しく宣伝されているアルクのちらし。
この中にどれだけの真実が入っているだろうか。

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アルクからは、誠意というものは微塵も感じられないこの1年半ではあったので、満足のいく結果とならなければ、控訴審となり、場所は高等裁判所に移ることになる。
それぞれの方々によっては、アルクに対する判断は様々であろう。でも、私は本当に失敗した。
このブログが少しでも、これからリフォームや家を立てようとする方々の参考になればと思っている。
今は、まだはっきりとは言えないが、集団民事訴訟も考えている。いくつかご相談を受けていて、私の裁判の進み方によっては、それも前向きに考えていきたいところである。
今日の審理がうまくいくように頑張りたい。

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# by 20170721ikusa | 2018-04-09 07:12 | Comments(0)

裁判所からの主張整理案

4月2日には、主張整理案も出された。
今までの裁判の流れ、互いの主張を整理して、まとめたものである。
このアップは、今までの準備書面の流れをまとめたものであるし、4月9日の裁判前であるので、まだここにアップはしない。
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全19ページにわたるものであり、裁判官のご苦労に素直に感謝したい。
裁判を通して、裁判官は根気よく話を聞いてくださるし、しっかりとした方向性ももって審理を進めてくださっていると感じている。
書記官も弁護士を付けていない私に、いろいろ教えて下さっている。
もちろん、裁判の公正さを失わないために。こちらに肩入れしてどうのこうのということではない。書式やら、提案やらいろいろ助かっている。
人生の中で裁判なんてそんなにするものではないし、ほとんどの人はかかわりなく生きて死んでいくだろう。
裁判だらけの企業ならいざ知らず、裁判所に出向くなど、だれしも良いイメージなど持っているわけがない。
それでも、今回様々アドバイスを受けたり、自分で調べたりしていい勉強にはなったと思う。
4月9日まで、整理案をよく読みこんで、審理に向かいたいと思う。




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# by 20170721ikusa | 2018-04-06 06:55 | Comments(0)

私の第5準備書面

第1 証拠書面26の補充について

 証拠書面26について証拠書面乙36号証(CDファイル)を添付する。乙36号証は、証拠書面乙26号証の補充であり、1ミリにみたない薄い前の壁紙の剥ぎ残りの残りを写したものである。

第2 乙32号証の説明について

 証拠書面32号証に記載されている襖張替 1枚28,000円が4枚分総額112,000円を請求したわけは以下のとおりである。

 この4枚分は、縁側にある押し入れに貼られていた襖の分である。これはもともとリフォームの計画に入っていなかったが、左官屋が養生をしないで壁を塗ったため、大量に壁土が襖に飛び散り、なおかつそれを濡れた雑巾でふき取ったために襖紙の繊維がよれて4枚とも敗れてしまったため、弁済を求めたものである。

 しかし、アルクは一枚28,000円の高級襖紙を680円のいちばん安物の襖紙で張り替えた。なおかつ、その出来は、周りから元の藤布の繊維がはみ出ている最悪な出来であり、張替を要求していたものである。

 元の状態に戻すのであれば、元と同額の襖紙で弁済するのが当然であり、この度、要求するものである。

第3 反訴被告 第4準備書面の虚偽の証明

1.反訴被告第4準備書面 第2の2について

反訴被告は、プラスター仕上げをしてとの記載があるが、反訴原告が施工者のI左官工業の、M氏に電話確認したところ、プラスター仕上げはしていないと明確に答えた。

 施行したのは、exシーラーという材料で施工している。両者の違いを簡単に説明すると、プラスター仕上げは石膏で凹凸を埋め、平らに壁土が塗れるように施工する方法であり、exシーラーは、いわゆるボンド状の糊のようなもので元の壁土を塗り固めて、施工する方法である。

 したがって、施工時間も短く、実際一日で廊下の壁土を塗ってしまっているのを目撃している。1週間などという施工時間はとっていない。

2.反訴被告第4準備書面 第2の3について

  まず、反訴被告と契約したのは8月31日であり、甲第12号証の仕様書はあとから捏造されたものである。そもそもこんなものが存在するのならば、契約時に施主に渡しているべきものであり、私が受け取ったものは、甲1号証、8月31日づけの工事請負契約書にある仕様書のみである。こんな契約書は一度たりとも見せられたこともないし、渡されてもいない。

  甲12号証には、作成日は9月となっており、作成月も明らかに異なり、虚偽であることが明確である。

  自分を正当化しようとして、証拠を偽造するのは非常に悪質であり、許しがたい犯罪行為である。

3.反訴被告第4準備書面 第2の5について

 反訴被告の主張は、施工者が勝手に変更し、アルクは全く知らないということを主張しているが、私が施工者の前述のM氏に電話連絡で確認したところ、まったくの虚偽であるという話だった。

  アルクのI氏が初めに私が発注した、『ジュラックスA=本聚楽に一番近い壁材』を塗る旨を話していたにもかかわらず、アルクから発注依頼がきたのは価格が三分の一くらいの『ジュラックスC=珪藻土屋ほかの素材を混ぜた安価な壁材』であったという。

  まずここで、アルクの悪性が見える。素人目にはAを塗ったのか、Cを塗ったのかは判断がつきにくい。施主が注文したものよりも粗悪な安価な素材を塗りながら、アルクは準備書面3まで主張していたように、「あくまで聚楽塗りだ。」と嘘を突き通そうとしていたことになる。

  M氏は「その素材(ジュラックスC)では古壁に塗るのでは、下張りの板から替えなくては綺麗に塗られない。」というと「ほかの素材はないか。」と問われたので、「どんな壁にも塗ることができる『けいそうリフォーム』がある。」ということを伝えたという。そうしたら、I氏は「それで塗ってほしい。」と依頼したと私に話した。

誰がどう考えても、施工者が発注もされていないものを勝手に注文し、使用して施工したなどとは考えにくい。M氏に嘘はないと思う。

本人も「そんなことを言われたのなら、もうアルクとの仕事はできない。」とまで話している。

  私がジュラックスAで塗られていないと気付いたのは、見た目の手触りもさることながら、聚楽塗りではありえない『きらきらした素材』が壁土に混ざっていたからである。

  これは『寒水』という素材で、壁材を強くする働きがあるもので、様々な壁材によく混ぜるものである。これが混ざっていたために、絶対に聚楽ではないと確信した次第である。

第4 私の意見

  以上のように、なにもかも嘘を突き通し、施主をだまし、あくどい手口で儲けを優先し、下請け業者に、責任を擦り付けるような企業は許すことができない。どんな嘘をついても、自分を正当化するような企業は、社会的に制裁を受けるべきである。

  よって、アルクに対しては厳罰を希望する。これは犠牲になっている多くの被害者、下請け業者にとって大事な判決となるはずである。

  裁判官におかれましては、社会悪の根絶に向けて、この裁判が大きな指針となるよう、ご高配をよろしくお願いいたします。


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# by 20170721ikusa | 2018-04-04 05:42 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita