最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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7月21日から始まった裁判であるが、昨日相手からの準備書面を受け取った。
そのうち、リフォームの概要を伝えたら、訴状、反訴状、準備書面。証拠書面などはすべて公開する。

こちらの反訴状に対する回答の準備書面2を読んで怒りが収まらなかった。

担当者のI氏はなんと嘘つきなことか。

上司のT氏は施主の面前でも頭ごなしに担当者を怒鳴りつける輩である。
I氏の不手際は、やっていることがやっていることなので、その様子を見てこれは会社に帰ってからも相当やられるのではないかと思って、私はかなりかばって、その場をできるだけもめないようにと配慮してきた。
工事が遅れることはご免こうむりたかったし、工事の途中でぐちゃぐちゃしたくなかった。
準備粗面は、そういったこちらの善意を逆手にとった虚偽だらけの全くひどいものであった。
自分の発言は、知らない覚えがない、やったことは全部人のせい。

今、アルクによって工事をしている人、これからやろうとしている人には、会話はすべてボイスレコーダーを所持するなり、必ず文書交換することをお勧めする。また、できる限り写真にも納めておくべきである。
ほぼすべて見えないところは粗悪な工事で手抜きだらけ、必ず後で揉める。
そういったときに言質や証拠は取っておくべきである。


自分たちにとって不都合なことはすべてあとから知らぬ存ぜぬで通そうとする。
この準備書面は動かぬ証拠である。
私は証人喚問を請求する予定である。
I氏は証人喚問されて、果たして私を目の前にして、迷惑をかけたほかの業者に対して言い逃れできるのであろうか。こうやって自分たちの非を虚偽をもって反論しようとするならば、すべてそれは崩されるとは考えないのであろうか。

こういったリフォーム詐欺を働く会社は、刑事告訴されるべきである。
そうでなければ、さらに被害者が増えるだけである。
廊下の床が腐っているといいながら、カーペットをはぎ、腐っているという建材にそのままシートを張る会社がどこにあるだろうか。それだけでも十分詐欺である。
それだけではない。詐欺を働いたという決定的証拠は、次の記事の壁で述べる。





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# by 20170721ikusa | 2017-12-12 05:35 | Comments(0)
ブログ記事があいてしまった。
前にも書いたように、本当にこのリフォームに直面するととても苦しくなる。
続けて記事を投稿することも、PCに向き合いたくなくてつらくなる。

さて、階段である。
ひどい。ともかくひどい。
初めに断っておくが、この階段はあまりのひどさにやり直してすらこの結果なのである。
段差の間に生じている多くの隙間
(この穴から物が落ちる。)
シートの歪み
シートの切り口の粗雑さ
糊のはみだし
滑り止め金具の下からはみ出し

やり直してこの結果である。
再リフォームのために入った業者もあまりのひどさに絶句していた。
「本当に業者が貼ったんですか?」

全くだ。誰でもそう思う。


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# by 20170721ikusa | 2017-12-07 05:38 | Comments(0)
10月2日のことである。
我が家には大きな栗の木があり、その日は知人の子供たちも集まり栗拾いをしていた。
うちの中は10月7日に間に合わせるべく、床の張替えの真っ最中だった。
今日は、午前中でできるという。

子供がトイレに入りたいというので、聞いてみた。
「中に入っても大丈夫ですか。」

「完成したから大丈夫です。今日一日は上がれませんが、トイレに行くくらいなら大丈夫ですよ。」
そういわれて、中に入ってうちの中を見て驚いた。

クロスとクロスの継ぎ目が浮いているのである。
子供が持ち上げてみると、

「ねえ、ここに糊が全然ついていないよ。・・・あっ、ここも。ここも。」
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業者がまだ外にいたので呼び止めた。

「ちょっと、待ってください。糊が全くついていない箇所があるんですけれど。それに、ぼこぼこじゃないですか。あれでパテ処理したんですか。」

「糊は今すぐ貼ります。ぼこぼこしているのは乾けば落ち着きますし、あとからローラーをかけて、ワックスを塗りに来ますから。そうしたらまっすぐになります。」

ばつが悪そうに、業者は指摘された糊がついていない箇所に糊を付け、貼りなおしたが、盛り上がってでこぼこしている出来だった。そこはそのまま固まってしまうことになった。
そして、ローラーをかけに来ることも、ワックスを塗りに来ることもなかった。
全くの口から出まかせだったのである。

あまりのひどさに担当者に、

「やり直しをしてください。あれではあんまりではないですか。いつローラーをかけてワックスを塗るんですか。」

そういったら。、担当者は

「はあ、これでだめですか。ローラーやワックスかけるって、業者そんなこと言ったんですか。やりませんよ。不満なこところは直しますけど。」

「それじゃ、業者はその場しのぎの嘘をついたということですか。それに、これで、パテ処理したんですか。テープはいだ後、建材まで剥いでへっこんでいるし、前のカーペット貼っている両面テープはそのままだし。第一、腐っているっていった廊下、なんでそのままの建材使っているんですか。嘘ついたでしょ!」

「・・・・・・。」

「階段なんかみてみなさいよ。切り口ぐちゃぐちゃでしょ。曲がっているし、浮いているし、アルバイトが仕事したんですか!」

階段についてはつぎに書く。

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# by 20170721ikusa | 2017-11-20 04:33 | Comments(0)

歪んてくるキッチンの床

追加工事になった廊下については、後ほど詳しく述べる。
このことを思い返すとPTSD状態になって、怒りが収まらずなかなか文章がうまく伝わらない。
どうすれば、怒りを抑えて事実がうまく伝わるようになるのか、模索中である。
よって、先にキッチンの床から書こうと思う。

キッチンは床の腐食があったので、全面張替えで行った。
天井、壁、床と全面的なリフォームであった。

貼った時は、まっすぐに見えた。
ところが、10日もせずに床がぐにゃりと浮き上がってきた。
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空気が入り、折れ、まがり、筋がいくつも見られるようになった。
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釘のあとも浮き上がってきている。
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アルク以外の会社の方にこの状態を見せたら、下地が新しいのと古いのを混用しているとのこと。
全面張り替えてはいなかったのである。
しかも
クロス貼りの前の清掃の痕跡なし。
パテ処理なし。


「これなら、曲がったり浮いたりするのが当たり前だ。見えないところだと思って徹底的に手を抜いていますね。こんなひどい工事は見たことがない。」

お分かりだろうか。
キッチンの床でこうなのだから、廊下や、ホールや、階段は推して知るべしなのである。

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# by 20170721ikusa | 2017-11-18 07:59 | Comments(0)

仕掛けられた床の張替え

我が家の廊下、階段はカーペットを貼っていて、そこは手を付けないことになっていた。
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しかし、ユニットバスを設置するころになって、担当者からこういわれた。
「お風呂の腐食が、廊下までに達していてそこ(床板)も張替えなきゃいけません。カーペット剥いでいいですか。」

「そうなんですか、でも、カーペットは張り替えないからめくってください。」

「了解です。」

ところが、夜に行ってみると、2メートルにわたりカーペットはぐちゃぐちゃに切り取られていた。
もはやこれでは、戻したところでかっこ悪くてしょうがない。
いったいどこが腐っていたんだろう?みても腐食は見当たらない。

担当者にすぐに尋ねた。
「なんで、切ってしまったんですか。」

「あれ、そうでしたっけ。やっちゃいました。」

「このままじゃ、かっこ悪くてみすぼらしくなってしまったじゃないですか。」

「張替え、50万円くらいでできますよ。」

「って、張り替えざるを得ないでしょう。こうなってしまったら。ここをやったら、階段も2階もすべて張替えですよね。それをやって工事が間に合うんですか?」

「余裕で間に合いますよ。2日あればできますから。キッチンのついでにできます。」


しかしこれは真っ赤なウソだった。リフォームの追加をさせるための手口だったのである。

腐食はなかったのだ。
その証拠は、順次述べていく。

明らかなリフォーム詐欺の手口である。
こうやって、次々と工事の追加をさせるのがアルクの手口である。



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# by 20170721ikusa | 2017-11-16 05:43 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita