最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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仕掛けられた床の張替え

我が家の廊下、階段はカーペットを貼っていて、そこは手を付けないことになっていた。
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しかし、ユニットバスを設置するころになって、担当者からこういわれた。
「お風呂の腐食が、廊下までに達していてそこ(床板)も張替えなきゃいけません。カーペット剥いでいいですか。」

「そうなんですか、でも、カーペットは張り替えないからめくってください。」

「了解です。」

ところが、夜に行ってみると、2メートルにわたりカーペットはぐちゃぐちゃに切り取られていた。
もはやこれでは、戻したところでかっこ悪くてしょうがない。
いったいどこが腐っていたんだろう?みても腐食は見当たらない。

担当者にすぐに尋ねた。
「なんで、切ってしまったんですか。」

「あれ、そうでしたっけ。やっちゃいました。」

「このままじゃ、かっこ悪くてみすぼらしくなってしまったじゃないですか。」

「張替え、50万円くらいでできますよ。」

「って、張り替えざるを得ないでしょう。こうなってしまったら。ここをやったら、階段も2階もすべて張替えですよね。それをやって工事が間に合うんですか?」

「余裕で間に合いますよ。2日あればできますから。キッチンのついでにできます。」


しかしこれは真っ赤なウソだった。リフォームの追加をさせるための手口だったのである。

腐食はなかったのだ。
その証拠は、順次述べていく。

明らかなリフォーム詐欺の手口である。
こうやって、次々と工事の追加をさせるのがアルクの手口である。



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by 20170721ikusa | 2017-11-16 05:43 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita