最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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深夜までの掃除

担当者に
「ほかのところもできた後で、また清掃屋さんが来るんですか。」

「いいえ、清掃はこれで完了です。」

「完了って、普通自分たちが汚したところは全部きれいにして引き渡すのが当たり前でしょう。外のごみの山はどうするんですか。」

6時過ぎに、常務が来て、現場を一巡して清掃屋さんに電話をした。
「申し訳ありません。これは本社での引き渡しではありえないことです。すぐに清掃業者を呼び戻します。」
「ともかくすぐこい。」

そうして、担当者を怒鳴りつけた。
「おまえは何をやっているんだ。ここをちゃんとしてから帰ってこい。」
そういって、担当者を残して帰っていった。

それから水道屋さんもきた。

水道屋さんがつぶやいた。

「施主さん、こんなひどい現場は初めて見ました。よく我慢していますね。ありえないですよ。」

事実、前の記事でも書いたように、掃除を午前中に済ませたとはいうものの、掃除をしたと感じられるもは、飛びちった壁土を落とした窓くらい。
あとはどこもかしこも、改築のために出た壁土の埃とおがくずだらけである。

普通、マスキングをして作業するはずなのに、

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この塗装屋はほとんどそういうことをせず、リフォームの不必要なところのものまで次々と汚しては、やり直しを繰り返していた。
塗装屋、クロス屋についてはリフォーム詐欺につながるので、じっくり時間をとって一つずつ裁判と絡めながら書きたいと思う。

8時過ぎに清掃屋が来て、再度全部掃除をやり直し始めた。

巻き散ったおがくずの量は相当なもので、
「こんなに目に見えてきたないのにどうして掃除をしなかったのか。」
と尋ねたら、清掃屋さんは担当者に言われたそうである。

「担当者にキッチンだけやればいいと聞いていたので。」

冗談じゃない、うち中リフォームしたのに。キッチンだけ清掃って・・・・・
水道屋さんと清掃屋さんは、それから12時半までずっと清掃や家具の移動を手伝ってくれた。
宅配ピザを頼んで、夜食を出した。

水道屋さんは
「施主さんくらい、現場の人に気を使ってくれる人はなかなかいないですよ。冷蔵庫にはいつも4種類以上缶ジュースやコーヒードリンクなどの飲み物が準備されていたし、こびりのお菓子も欠かさない。今はそれも工事費に入っているからと準備してくれないほうが多いんですよ。」
と話してくれた。
水道屋さんは、うちに出入りしていた業者の中で唯一感じのいい人で、本当に一生懸命手伝ってくれた。

遅くまで働いてくれたので、感謝の気落ちもこめて一人ずつにワインを渡した。出入りした業者には、みんなに作業が終わるとき、ワインを一びんずつ渡したけれど、塗装屋と大工とクロス屋にはやらなきゃよかった。

本当にそう思うほど、水道屋さんがあきれた壁と床のクロスなのである。
12時半で、みんなが帰った後、一人で2時半まで片づけた。
明日は妹夫婦がくる。泊まれるようになるにはまだまだ程遠かった。


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by 20170721ikusa | 2017-11-15 05:51 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita