最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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引き渡し日

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工事は、本来9月1日から始められるはずだった。
ところが、何の理由の説明もなく、「9月5日から始めますから。」という担当者の言葉だった。
しかし、工事がはじめられたのは9月7日から。

不安になって担当者に尋ねた。
「10月の3連休には引っ越すんです。そのときにしか私は時間が取れません。転居の時は妹夫婦も手伝いに来てくれます。みんなの日程があうのはそこしかないので大丈夫ですか。」

「余裕で間に合いますよ。9月いっぱいにはできます。」
しかしこの言葉は真っ赤なウソだったのである。

だらだら工事は伸びに伸び、
キッチンのガスの穴
ふすまの貼り忘れ
塗装屋が新たにふすまを台無しにして張り直し
同じく塗装屋が床の間を水浸しにしてやり直し
階段のクロスはりがぐちゃぐちゃで下地からやり直し
腐食が廊下まで及んでいるといって廊下のクロス針の追加(真っ赤なウソ)

10月2日は、本来は9月30日には工事が終わっているはずで、リサイクル業者が来て不要家具など引き取る手はずになっていた。
ところがその時にクロス貼りをしていたのでそれも延期になってしまっていた。
不安を覚えて担当者に言った。
「三連休にいは引っ越しをするんです。東京から家族も来ます。これでは止まることもできないじゃないですか。」

「えーっ、なんでその時来なくちゃならないんですか。なんで家族なんか呼ぶんですか。」

「前から、そのときに引っ越すと言っていたでしょ。大家さんにもそう言っているし。でなくちゃならないんだもの。大体9月30日にはできているって言ったはずでしょ。余裕見て10月7日引き渡しですよね。間に合いますか、本当に。伸びると困るんです。全部それで段取りしているんですもの。」

「間に合いますよ。大丈夫です。」

そして迎えた三連休前の10月7日。

「工事終わりました。最終の掃除が午前中入りますから。家具の移動も終わります。」
夕方17時に家に行ってみて驚いた。


家具の移動は済んでいないどころか、家じゅうゴミだらけである。
廊下も、階段も、玄関もごみが散乱している。
工事で出たごみも外に散乱している。

「一体どういうことですか。これ済んだっていうの。」

それに対し、担当者の言葉。

「家具の移動とか、夜の8時過ぎに水道屋さんが来ますから沿いs多羅手伝ってもらってやろうかと。」

「はあ。掃除はぁ。これでおわりですか。ごみだらけじゃないですか。」
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「掃除は1回入ったので終わりです。もうないです。」

「巻き上がったおがくずも鉋屑もそのままじゃないですか。出たごみも散乱しているしどこが終わったんですか。どこをやったっていうんですか。ひどすぎる。」
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話にならないので、会社に電話した。
「これで引き渡しですか。掃除をやった気配もない。さっさと見に来てください。あんまりだ。」

6時過ぎに常務がきた。

「すぐ掃除を入れます。でも8時過ぎになります。」
ここから延々1時まで一緒に掃除をする羽目になるのである。
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この日は、とりあえずキッチンと和室だけしかできていなかった。
妹夫婦が泊まるためにそこだけは間に合わせてもらっただけである。
完成したには程遠い状態だった。
明らかに工期は伸びてしまうし、引っ越しはいつできるかわからなかった。

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by 20170721ikusa | 2017-11-13 04:54 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


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