最悪リフォーム許さないーアルクの悪を暴く

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家が壊れる・・・

2017年1月27日。帰宅すると、ものすごい風がうちの中を吹き荒れていた。玄関まで、落ち葉や木くずなどが散らばっている。
慌てて、2階のベランダに駆け上がると、サッシが窓枠から外れ、今にも折れそうな状態であった。

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サッシもゆがみ、風が吹くたびにメキメキと音がしている。
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とりあえず、その晩はこのまま風が収まりそうだったので、内側のガラス戸をしっかり締め、中に被害が及ばないようにした。次の日見た状態がこれである。
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前夜よりも、大きく中にサッシが入り込んでいたが幸いなことに、ガラスが割れるなどの被害はなかった。歪みながらもなんとか持ちこたえてくれていたのである。
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なぜこんなことになったか、当然、アルクの頼みもしない工事のせいである。この床の型は、このサッシを抑えていた「梁」の跡である。
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私は、リフォームを頼むときに2階のベランダの黒く変色した塩ビの窓を外してくれるように頼んだ。これが以前の画像である。梁は左右上下に2本ずつ、中央上下に2本。計6本であった。
アルクは窓だけでなく、これらすべてを取り除きてしまったのである。

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「なんで、梁までとってしまったんですか?頼んでもいないじゃないですか。」
という私の抗議に対してアルクの担当者は

「ああ、でもやっちゃいましたから。ビスで止まっているから大丈夫ですよ。もう捨てちゃいましたし。」
と、申し訳ありませんの一言もない。
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その結果、引き起こされたのが、このベランダの崩壊である。
素人でもわかりそうなものだ。梁を抜けばどんな結果をもたらすか。
少なくとも、建築会社なんだろう。
業者の免許もあるんだろう。
建築工学くらい、知識はあるんだろう

それなのに、こんなことを平気でやってしまうような会社なのだ。

危険防止のためにその後、ベランダは仮工事をしてとりあえず、サッシが動かないようにしているが、私はさらに不必要な手を付けないはずだった2階のリフォームまで強いられることになる。
さらにさらに、アルクの悪徳ぶりはこれにとどまらないのである。

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by 20170721ikusa | 2017-11-08 08:32 | Comments(0)

母の遺産を受けついでで新生活を始めるべく、弘前市大手のリフォーム会社アルクに依頼したところ我が家がとんでもないことになってしまった。それでも会社は代金を支払えと裁判を起こした。悪徳業者の実態を白日の下にさらし徹底的に戦うブログ


by vita